日別: 2017年2月11日

中古の戸建の場合

戸建賃貸を始める時に、中古の戸建を購入するケースがあります。不動産投資に慣れている人の中には、あえて古くなった中古の戸建を購入し、リフォームをして利益率を高めようと投資を行う人もいます。ただ戸建のリフォームには高額な費用が、かかってしまう上に、リスクのある物件を選んでしまった場合には更に、お金がかかってしまうケースがあります。例えば中古ですので建物や配管などの老朽化が進んでいれば、そのリフォーム、シロアリ被害があればその改善が必要になってきます。

その為に中古の戸建の場合にはリフォーム工事から商品として入居者募集を開始できるまでの期間が長くなってしまう事があります。こうなってしまうとリフォーム費用は発生しても、工事の間は家賃収入が見込めないという事になります。このようなリスクは物件の購入時には気づきにくいので中古の戸建物件で不動産投資を検討する時には注意が必要になります。中古の戸建は比較的、購入価格も安い荷が特徴的で魅力的です。

その中でもさらに格安の中古物件も存在します。格安であれば最初の投資資金を抑えられますが、築年数が経過している、狭い土地の物件であったり、駐車場が無いというのが、格安中古物件の特徴でもあります。物件購入時のローン金利額は勿論ですが、購入する物件にはどれくらいのリフォーム費用が必要かなどを想定しておく事も、中古の戸建の上手な不動産投資には、とても大切になってきます。